本日、バレーボール部、卓球部、女子ソフトテニス部がそれぞれ大会に挑みました。
バレーボール部は、昨日に引き続き東予大会に出場しました。今日勝ち抜かなければ県大会出場が果たせないという緊張感からか、思うようなプレーができず、1セット目を落としてしまいました。続く2セット目も、自分たちの力を十分に発揮できないまま、残念ながら敗戦となりました。



卓球部は、ニュースポーツ杯の団体戦に臨み、2チームが出場しました。両チームとも予選リーグを4位で通過しましたが、4位トーナメントではAチームが見事に優勝を果たしました。



女子ソフトテニス部は、東部地区団体対抗戦に出場しました。時折雪が舞う強風の中での試合となりました。予選リーグでは勝利目前で敗れるなど悔いの残る試合もありましたが、順位別トーナメントではAチームが優勝するなど、日頃の練習の成果が随所に見られました。




それぞれの大会で得た経験を今後の活動に生かし、さらなる成長につなげていきたいと思います。
本日、バレーボール部と男子ソフトテニス部がそれぞれ大会に挑みました。
バレーボール部は東予大会に出場しました。初戦を見事に勝利し、県大会出場をかけた一戦に臨みました。序盤は一進一退の展開が続きましたが、中盤以降、徐々に相手にリードを許してしまいました。第2セットでは相手の勢いを止めることができず、惜しくも敗戦となりました。明日、県大会出場の切符をかけ、再び試合に挑みます。



男子ソフトテニス部は東部地区団体対抗戦に出場しました。予選を2位で通過し、2位トーナメントに進出しました。残念ながら初戦で敗れてしまいましたが、随所に粘り強さと日頃の練習の成果が感じられる見事なプレーが見られました。



今後もそれぞれの部活動への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
昨日の放課後、中央委員会が行われ、生徒会役員・各専門委員長・学級委員が集まり、今年度の生徒会活動について話し合いました。現在の西条西中学校が抱える課題を共有し、その解決に向けた具体的な方策について意見を出し合いました。



その話し合いを受けて、本日は専門委員会が開かれました。新しい委員長のもとで行う初めての委員会ということもあり、戸惑う場面も見られましたが、どの委員会でも委員長を中心に意欲的な話し合いが進められ、活気ある委員会となりました。




新生徒会長のもと、生徒会役員、専門委員長、各専門委員会が中心となって学校全体をよりよくしていく取組を進めていく予定です。

今日からいよいよ3学期が始まりました。生徒たちの活気あふれる元気な声が校内に戻ってきました。
始業式では、校長先生から「3学期は新たな目標に向かって準備をする時期であることを意識して過ごしてほしい。」という話がありました。生徒代表の決意の言葉では、2年生の代表生徒が「最高学年になるという自覚をもって、部活動や勉強に取り組んでいきたい。」と力強く発表してくれました。


その後、生徒会の引継ぎ式が行われました。前会長から新会長へ生徒会長印等が引き継がれ、新旧役員それぞれのあいさつがありました。また、新生徒会役員から令和8年の生徒会スローガンが発表されました。今年のスローガンは「PDCA」(Passion〈活動的〉、Dynamic〈情熱的〉、Creative〈創造的〉、All for one〈全員で〉)です。みんなが活躍できる学校づくりを、全校生徒で目指していきます。


学級活動では、給食や清掃の当番を決めたり、席替えを行ったりするなど、新学期の準備が着々と進んでいました。



3学期も一人一人が目標をもって学校生活を送り、充実した日々となることを期待しています。
令和8年になり、1週間が過ぎました。今日で冬休みも最後となりますが、学校では多くの部で練習が行われていました。





明日からいよいよ3学期が始まります。生徒たちが元気な笑顔で登校してくることを、教職員一同、心待ちにしています。
冬休み初日となる本日、サッカー部はしまなみサッカーフェスティバルに、卓球部は西条市中学校団体選抜卓球大会に出場しました。
サッカー部は1日目を2勝1敗で終え、健闘しました。



卓球部は1勝4敗という結果でしたが、最後まで粘り強く戦う姿が見られました。


冬休み中も多くの大会や練習試合が予定されています。体調管理に十分気を付け、日頃の練習の成果を発揮できるよう、今後も頑張ってほしいと思います。
本日、第2学期終業式が行われました。校長先生の式辞では、「立場が人を変える」という話がありました。2学期は多くの学校行事があり、生徒たちはそれぞれの立場で考え、行動する場面が数多くありました。今学期を振り返り、自分自身の成長を実感できた生徒も多かったのではないかと思います。
また、生徒代表の言葉では、これまで力を入れて取り組んできた人権学習を振り返るとともに、今後の抱負が述べられました。


終業式の後には、令和8年生徒会役員の任命式が行われました。新たな役員一人一人が、これからの学校づくりに向けて決意を新たにする機会となりました。


その後、今学期最後の学級活動が行われ、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。先生からのアドバイスに耳を傾けながら、生徒たちはこれまでの努力や課題を振り返っていました。



2学期も、保護者の皆様や地域の方々には、学校教育への温かい御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
本日、表彰伝達を行いました。今回は文化面での表彰が多く、生徒たちがさまざまな分野で活躍している様子を知ることができました。



表彰伝達の後には、冬休みの生活の仕方について、担当の先生からお話がありました。内容は、①お金の使い方、②SNSの利用の仕方、③部屋の片づけの三点です。新年・新学期を迎えるにあたり、今日のお話を参考にしながら、気持ちを新たにして良いスタートを切ってほしいと思います。

その後、「西条市中学生人権・同和教育現地研修会」に参加した2年生の生徒による学習発表を行いました。



2・3年生にとってはこれまでの学習を振り返る機会となり、1年生にとっては新たな知識を学ぶ貴重な時間となりました。
本日と明日の2日間、古紙回収を行っています。本日は懇談会に合わせて、多くの保護者の皆様が段ボールや古新聞などを持参してくださいました。また、地域の皆様も朝からたくさんの古紙をお持ちくださいました。


今日一日で多くの古紙が集まりました。古紙回収は明日も行われますので、引き続き多くの皆様の御協力をお願いいたします。
今年の夏休みに、2年生7名が「西条市中学生人権・同和教育現地研修会」に参加し、舳松人権歴史館や水平社博物館を訪れました。今日は、研修に参加した生徒たちが、現地で学んだことや感じたことを学年集会で発表しました。
生徒たちは、差別解消に向けての歴史やいろいろな人々の思いに触れたことで、人権について改めて深く考えることができました。また、学んだことを自分たちの生活の中でどのように生かしていくかについても、真剣に考える機会となりました。



今後も、一人一人が人権を大切にし、互いを尊重する行動につなげていくことを期待しています。
今日は1年1組が調理実習を行いました。先週の1年2組に引き続き、味噌汁作りに挑戦しました。失敗しないよう、手順や役割を互いに確認し合いながら、どの班も丁寧に取り組む姿が見られました。



協力して作り上げた味噌汁の味は格別で、食を支える大切さを実感する学習となりました。
1年生の理科の授業の様子です。今日は、凸レンズによって像ができる仕組みについて学習しました。まず、凸レンズを通った光がどのように進むのかを確認し、代表的な光の進み方について理解を深めました。その後、光の道筋を一本一本丁寧に作図しながら、像ができる理由や、その位置・大きさとの関係について考えていきました。


作図に苦戦する場面も見られましたが、説明をしっかりと聞き、友達と相談しながら粘り強く取り組んでいました。光の進み方を図で表すことで、像ができる仕組みを自分なりに考えることができました。 今後の学習にもつながる、大切な基礎を身に付ける時間となりました。