1年生は、総合的な学習の時間に、西条の特産である「七草」について学習しています。今日もJAの方からいろいろな説明を受けながら、七草のうち4種類の定植と収穫後のパック詰めの体験を行いました。
定植作業では、前回に3種類の定植を行った経験を生かし、班員同士で声を掛け合いながら、手際よく協力して作業を進める姿が見られました。



また、パック詰めは初めて体験する生徒が多く、七草が商品として店頭に並ぶまでの工夫や苦労を実感する貴重な機会となりました。



今回の体験を通して、生徒たちは地域の特産物への理解を深めるとともに、農業に携わる方々の思いや努力に触れることができました。今後の学習では、この学びを生かし、西条の魅力をさらに探究していきます。